2015年08月09日

アメリカのハロウィン

日本のハロウィンと言えば、
繁華街へ繰り出しての仮装行列、という(間違った?)イメージがあります。

アメリカだと、子供がお菓子をねだって家々をまわる、
というイメージがあります。

実際どうなのか、アメリカのハロウィンについて調べてみました。

当日の街は、そこここにかぼちゃが飾られていて、キラキラの装飾だそう。
骸骨、ゾンビなどの仮装をした大人もあちこちにいるそうです。
街中、大人や子供を問わず、仮装をしてはしゃいでいる。
これは現在の日本のスタイルに近いかも知れません。

商店の前では、仮装した店員さんがお菓子を配っていて、
子供たちは、お決まりの“Trick or Treat”(お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ)と言って
お菓子をもらう。そんな光景が繰り広げられます。

子供たちと言えば、お菓子ですが、
大人たちも負けず劣らずエンジョイするそうです。
見知らぬ大人たちでさえ、意気投合すれば、記念撮影。
映画のキャラクターなどに変身している人なんかは、
同じ映画の違うキャラクターに変身した見知らぬ人と出会うと、
写真をとってはしゃいだりしているそうです。

とにかく街中が賑やかで、笑い声があふれているんですって。

本番は、夜。
暗くなってきてからが、ハロウィン本番なんですって。
子どもたちはバケツやバッグを持って、近所の家を回っては“Trick or Treat”。
ひたすらお菓子をもらいます。

大人は大人で、皆それぞれ衣装を着てはしゃぐんですって。
ギラギラの衣装に血のリメイクの魔女や、リアルすぎるゾンビマスクをかぶりマントを着た人。
衣装を何にしようかと、考えるのも毎年の楽しみのようです。

子どもたちがもらうお菓子は主に、
ぺろぺろキャンディーや、チョコレート、ガム、ラムネ、マシュマロといったたぐい。
小分けになっていて配りやすく、長持ちするお菓子が相場だそうですが、
数日でなくなっちゃうのも相場だそうです。

米国のハロウィンというと、こどもが楽しむためのお祭りかとばかり思っていましたが、
実際は、大人たちも、仮装してはしゃいでしまう、そんなお祭りのようです。

日本には“Trick or Treat”はなかなか根付かないと思いますが、
大人も子供も仮装、というのは、だんだんと定着してゆくんでしょうね。

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posted by ハロウィン! at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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